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AirMac Express + USBアダプタ で無線LAN構築
airmac.jpg
先日言っていたAirMac Expressベースステーションが届いたのとそれにあわせて無線LAN USBアダプタを導入したので、無線LAN構築と使用感などを書きます。

導入の経緯は以下。

[はじめ] 音楽を無線で飛ばしてオーディオ機器で聴きたい!!
         ↓
AirMac Express ベースステーション with AirTunes ならiTunesの音楽が飛ばせるらしい
         ↓
しかも無線LANのルータとしても動くようだ
         ↓
USB無線LANアダプタなら3000円程度で、Macでも動くらしい
         ↓
じゃあついでに無線LANも構築してしまおう
・・・・
かなり無計画ですがAirMac+USBアダプタx2(Win用とMac用)でも合計2万を切ったのでコストパフォーマンス的には十分満足(これなんかは音声飛ばすだけで2万かかるのよ)。これらを使って無線LANを構築しました。


USBアダプタは、Win用にPLANEXのGW-US54Mini、Mac用にBAFFALOのWLI-U2-KG54を買いました。

もともとMac用の方は正式にはMacに対応していないけどRalinkのドライバを使うと動くらしいという情報をあてにして買いました。使えるようにする手順がいくつかのサイトで書いてありましたが、私のところでは単にここから最新版のドライバ(11g-RT2500 USB Drv1.2.0.0)をいれるだけでちゃんと動きました。wirelesslan.gif

ベースステーションにつないだところどちらも良好に通信されているみたいで思ったより簡単に無線LAN構築できました。もちろんiTunesの音声もちゃんと聴けました♪接続関係は左図。AirMac Expressベースステーションはこの他USB接続のプリンタサーバとしても動くのでWindowsだけで無線LANを構築しようとしている人にもオススメです。買って損はないと思いますよ。
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AirMacAirMacとは、アップル・コンピュータが販売するコンピュータの無線LANネットワーク用ハードウェア。IEEE802.11bとIEEE802.11gをサポートする。種類はAirMac Extreme、AirMac Express、とAirMac Base Stationがある。アップル社 Apple Fan【2007/10/16 10:28】



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